Why This Advice Started

このページでは、「アトオシが、このアドバイスをする理由」「アドバイス費、価格の背景」「大切にしている、対話とデザインの考え方」をお伝えしております。
◎ 目次
・ 本アドバイスの「ミッション・ビジョン・コンセプト・バリュー」
・ 私が、『アトオシ・1on1・アドバイス』をやる理由
・ この「アドバイス費」が、“約10万円”である理由
・ 『アトオシ・1on1・アドバイス』における、「特長・強み・提供価値」
・ アトオシは、「どのようなグラフィックデザイナー・フリーランス」か
・ 「人と対話」することが、デザイン仕事・デザイナー人生の原点
・ 私が、“よりよいアドバイス”をできる、「理由」と「背景」
・ アドバイザー、アトオシ(永井弘人)の「詳細プロフィール」
Purpose, Vision, Mission
アトオシは、「“デザイナー人生”に変化を起こす、プロのアドバイザー」です。その上で、アトオシが大切にしている、「想い・理念・姿勢・価値感」は、以下のとおりです。

◎ アトオシのミッション(社会的使命)
「対話をとおしたデザインの力」で、「ビジネスの目的達成」を後押しする。
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◎ アトオシのビジョン(実現する未来)
「良質な対話とデザイン」が原動力となり、人・企業・ブランドが、「よりよく循環し続ける」社会。
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◎ 『アトオシ・1on1・アドバイス』のコンセプト(提供する価値)
デザイナー人生に、変化を起こす。
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◎ 『アトオシ・1on1・アドバイス』のバリュー(行動指針・大切にする姿勢)
・対話:「圧倒的な現実視」にて、「安心感のある対話」を行う。
・姿勢:「本質的」なアドバイス、「本音」のフィードバックを行う。
・共有:「再現可能」な、「考え方・動き方」を共有する。
・設計:「根本的な問題を解決」する。次に取るべき、「具体的な行動」を明確にする。
・提供:「理想を実現」させる、「成長の質と速度」を高める。「よりよい時間資産」を提供する。
Why I Advise

『アトオシ・1on1・アドバイス』のコンセプト。「デザイナー人生に、変化を起こす。」
“さまざまな仕事”をよりよく進める、意識や技術の成長とあわせ。“いち表現者”として、どのように生きて、どのように進んでいくか。
その「人生の軸や指針」を見つけ、実際の行動に移すことができる、「解決価値・成長価値」の提供を目的としています。
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『アトオシ・1on1・アドバイス』の「対話」をとおして。
・ 「自分は、“どのようなデザイナー”で在りたいか」
・ 「自分は、“どのようなデザイン仕事”をやるべきか」
あなた自身が、その「価値と意味」を意識して、真に納得している状態にて。「よりよく、デザイナー人生を進める人」を、一人ずつ、着実に増やしていく。
それを積み重ねることで。「『良質な対話とデザイン』が原動力となり、人・企業・ブランドが、『よりよく循環し続ける』社会」になる、と私は信じています。
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「『対話をとおしたデザインの力』で、『ビジネスの目的達成』を後押しする。」
これが、『アトオシ・1on1・アドバイス』を始めた理由であり、このアドバイス事業の根本にある、アトオシの「ミッション(社会的使命)」です。
Why This Advice Fee

約10万円で、“得られる”こと。
約10万円。この「アドバイス費」は、提供する“時間”や“ノウハウ”だけの対価ではありません。あなたの「デザイナー人生」に生まれる、「解決価値」と「成長価値」の金額です。
そもそも。あなたの人生は、“10万円より安い”でしょうか? それとも、“10万円より高い”でしょうか? ほとんどの方にとって、「よりよい人生は、“10万円以上”の価値を持つもの」だと、私は考えています。
その「価値ある人生」に、「意味のある変化」を起こすアドバイスには、相応の「解決価値」があります。そして、それは。一生、振り返ることのできる、あなたの「成長価値」でもあるのです。
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例えば。以下のような、「価値の例」があります。
・ 「どのクライアントと仕事をすべきか」が明確になれば、“消耗する仕事”を断れるようになる。
・ 「デザイン料金の適正な考え方・伝え方」が身につけば、“値下げ交渉”に流されなくなる。
・ 「自分の進む方向性」が整理されれば、“迷いに使っていた時間”が、前に進む力に変わる。
“80分のアドバイス”で得られるのは、「その場の答え」だけではありません。その後の“判断”や“行動の質”が上がる、「再現可能な考え方・動き方」です。
さらに、その得ることができた、「考え方・動き方」は、その後、あなたの人生の様々にシーンに活用ができるため、「大きな複利」が効いてきます。
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この金額の、“背景”にあること。
私自身、5年前、10年前の自分は、デザイン仕事やキャリアに対して、“多くの悩み”を抱えていました。仕事の選び方、クライアントとの付き合い方、デザイン料金の考え方、続けるための土台や環境。
もし、「現在の自分」が、「当時の自分」にアドバイスできていたのなら。もっと早く、「成長」し。もっと早く、「価値と意味のある、デザイナー」になれていた、と強く感じています。
(私は“ポジティブ思考”なので、その“遠回り”自体にも、“意味”があったと考えています)
20年以上、この“リアルな悩み”と向き合い続けてきたからこそ。私には、「よりよいアドバイス」をできる経験と背景があり。私には、「このアドバイスを行う意味」があるのです。
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あなたへの、“お約束”。
私自身が、10年以上前に、10万円以上を払ってでも。「信頼できるデザイナーから、アドバイスが欲しかった」と、心から思う、時間と内容。
未来の自分へ贈る、一生涯有効な「時間資産」。長い人生において、“投資対効果”としても、極めて「前向きで合理的な選択」であると、私は考えています。
しかも、「“1回のみ”のアドバイス」にて、その効果を見込めます。(継続して、“アドバイスを受け続ける”必要はございません)
あなたの「10万円より、はるかに高い、デザイナー人生」に、「よりよい変化」を起こします。
それが、この「アドバイス費」が、“約10万円”となる理由です。
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* 「アドバイス費の内容・オプション」の詳細は、こちら
* 「アドバイスの効果」を感じ、「リアルな変化」が生まれた、「『アトオシ・1on1・アドバイス』体験者の声・実例」の詳細は、こちら
* 「アドバイスの効果」や「対象例・活用のコツ・より充実させるポイント」などがわかる、「よくある質問・Q&Aページ」はこちら
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Values, Features, Strengths
『アトオシ・1on1・アドバイス(個別アドバイス)』における、グラフィックデザイナー「アトオシ(永井弘人)」の「特長・強み・提供価値」は、以下の3点です。
■ 特長_01:
“20年超の現役グラフィックデザイナー”であり、“15年超の現役フリーランス”が持つ、本質的な「スキルと知見」
■ 特長_02:
“100回以上の登壇・プロの芸の現場・Amazon1位”が実証する、「デザインの価値と意味」を伝える力
■ 特長_03:
“受賞・掲載実績”が証明する、「ビジネスに効く、ロゴデザイン」のスペシャリスト


1つずつ、詳細を説明いたします。
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■ アトオシの特長_01.
「プロ歴20年」を超える、「現役グラフィックデザイナー」。「継続歴15年」を超える、「現役フリーランス」。
その働き方。出世と戦略。社会人のデザイン教育。本質的な「スキルと知見」。



◎ 現役のデザイナー、プロ歴20年以上
現在も「クライアントワーク(基本1人で)」を行う、「現役のグラフィックデザイナー」です。また、「20年以上の現場経験」があります。
◎ よりよいバランス、個人のフリーランス視点
「フリーランス(個人事業主)」として、15年の実務経験があります。「よりよいフリーランスの働き方」や「仕事と生活のバランス」、「持続可能で、より幸福度の高いデザイナー人生」の進み方について、深い理解と広い視点を持っています。
◎ 社会人のデザイン教育、10年勤務
「グラフィックデザインの専門学校」にて、「社会人むけ、グラフィックデザイン授業」の講師を、10年間、担当・勤務しました。
◎ 「進路・仕事の悩み」への解
上記、すべての経験の中。10,000件を超える、「現場の声、事前・事後アンケート、参加チャット」を聞き、読んだ上、「幅広い、デザイン初心者〜中級者 / 本職デザイナー / 他職種フリーランス / 他職種クリエイター」の「進路や仕事の悩み」を把握しており、適切なアドバイスができる「スキルと知見」を持っています。
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■ アトオシの特長_02.
「デザインの価値と意味」を伝える、プロフェッショナル。「M-1・R-1・講談」、本物の芸の現場で磨かれた、話しの表現力。
「100回以上の登壇」と「Amazon 1位」に根拠づけされた、メッセージ性と共感力。


![グラフィックデザイナー「アトオシ(永井弘人)」によるデザイン書籍の出版実績。Amazonランキングの「デザイン」「芸術理論・美学」など計7カテゴリで1位・ベストセラーを獲得した商業出版『デザイナーのスキルアップ大全』(MdN)や『[新版] デザイナーになる!』などの著書が並び、初心者から中級者まで多くのクリエイターに支持される確かな知見を証明している。](https://storage.googleapis.com/studio-design-asset-files/projects/Z9qpKQRzOP/s-1280x854_v-fms_webp_6e697a71-2f66-4a83-8cf0-997550f7b79d.jpg)
◎ 豊富な「登壇経験」
「アドビ、Adobe MAX、モリサワ、富士通、エプソン」さま、「Schoo、 吉本興業チャンネル、DMM WEBCAMP、MdN × Bau-ya」など、大手企業さまや有名プラットフォームでの、「講師・講演依頼、出演・登壇回数が、100回以上」あります。
◎ M-1・R-1・講談。「プロの芸の現場」で磨かれた、「感情を乗せて話す力」
お笑い芸人の養成所「ワタナベコメディスクール」に通学、現役の放送作家に師事し、1年以上、月2回の観客前の舞台に立ち続け、「M-1グランプリ」出場・2回戦進出、「R-1グランプリ」出場・公式サイトへの選出掲載。
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また、日本話芸の伝統芸能である、真打ち(最高位の階級)の講談師が主催する、「神田山緑 講談教室」に1年以上通い、その講談発表会・高座にて、「一席 : 1位・最優秀賞」を受賞しました。
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この「プロの芸の現場」にて磨き上げた、「本心の感情を乗せて話す表現力」は、「登壇者・出演者としての独自性・特有の価値」でもあり、「ラジオNIKKEI」などのメディア出演やトークイベント、登壇やライブシーンに活かされています。
◎ 「ビジネス × デザイン思考」の発信
『ビジネスにやくだつ、デザイン思考。』をモットーに、“デザイン中級者や様々なクリエイター、フリーランス”の方にむけて、「仕事や生活をより豊かにするヒント」を発信しています。YouTube・各SNSの総フォロワー数(総登録者数)は、5.2万人越え。Spotify Podcast 『マラソン番組賞・爆速ヒット番組賞・最多シェア番組賞』を受賞しました。
◎ デザイン書籍の「出版歴」
“グラフィックデザインの初心者〜中級者以上”にむけた、書籍を執筆・出版。著書に、『デザイナーのスキルアップ大全』『[新版] デザイナーになる! MdN』など。「Amazonランキング」にて、「1位・ベストセラー」を獲得しました。 (* “デザイン、芸術理論・美学”など、計7カテゴリにて1位)
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■ アトオシの特長_03.
「ビジネスに効く、ロゴデザイン」のスペシャリスト。
グッドデザイン賞。日本経済新聞。「多くの受賞歴と掲載実績」に証明された、社会的評価。



◎ 「ビジネス視点」のデザイナー
「会社ロゴ・ブランドロゴ・サービスロゴ」など。「中小企業・コーポレート、新規サービス・アプリ開発、IT事業・不動産事業、新規ブランドの立ち上げ」といった、「ビジネスに効く、ロゴデザイン」の制作を「特長(強み)」としています。
◎ 多くの「受賞歴」
『グッドデザイン賞』受賞、『日本タイポグラフィ年鑑 ベストワーク賞(ロゴデザイン部門 最優秀賞受賞)』受賞。『日本タイポグラフィ年鑑』入選(6年連続入選、計20度入選)、『東京TDC(タイプディレクターズクラブ)賞』入選など。「“ロゴデザイン”に特化・関連した、多くの受賞歴」があります。
◎ 多くの「掲載実績」
全国紙『日本経済新聞「ロゴの力」特集』に、「企業むけ、ロゴデザイン」の有識者として、取材・インタビュー(2年連続掲載)。『デザインノート 最強のロゴデザイン』取材掲載、『MdNデザイナーズファイル』選抜掲載、『宣伝会議 ブレーン』取材掲載など。「“ロゴデザイン”に特化・関連した、多くの掲載実績」があります。
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Person, Graphic Designer, Freelance
「現役デザイナー・現役フリーランス」として、今も現場にいる
『アトオシ・1on1・アドバイス』を行うのは、「アトオシ」です。本名は、“永井弘人(ながいひろと)”と言います。
私は、「現役のグラフィックデザイナー」です。普段は、会社やブランドのロゴデザインやブランディングを行っています。会社経営はしておらず、「個人事業主・フリーランス」です。
“プロのデザイナー”として、20年を超え、仕事をしてきました(“フリーランス”としては、15年以上)。今までに行った、様々なデザイン仕事の実施数や納品数は、大小の規模感をふくめ、1,000件を大きく超えています。


「受賞・掲載・登壇」が、「プロフェッショナル」としての証明を積み上げてきた
グッドデザイン賞や日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞(ロゴデザイン部門 最優秀賞)などの受賞歴、日本経済新聞やデザインノートなどの掲載歴、デザイン初心者・中級者むけの書籍出版歴(MdNなど)があります。
行ったデザイン仕事へのありがたい評価をたくさん、いただいてきました。
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「恩送り」の気持ちで、発信を続ける
経歴として、総合大学とデザイン専門学校を卒業、デザイン会社2社を経て、2011年に独立。そこから、屋号名「アトオシ」、肩書き「グラフィックデザイナー」として仕事をしています。
独立後はデザイン仕事をしながら、今まで、私を育ててくれたデザインや出会った人たちへの“恩送り”をするため。「ビジネスにやくだつ、デザイン思考。」をモットーとした、活動を続けています。

デザイン専門学校の講師を約10年間務めたり、アドビやモリサワをはじめとする、大手企業様から、デザイン講座の講師依頼を受けてきました。
過去に私が行った、デザイン講座数は100回を超えます。同時にSNSやYouTubeにて、「グラフィックデザインの考えかた・コツ」がわかる発信を10年以上、行ってきました。


「本気の感情で伝える経験」が、アドバイスの「対話の質」に生きている
「デザインを伝える共通言語」として“笑い”が重要だと考え、ワタナベコメディスクールという、“お笑い芸人の養成所”に通ったこともあります。
放送作家や役者の先生から、芸人の姿勢やネタ添削。お客さんを呼び、舞台の上で、月2回のネタ見せライブ。M-1グランプリへの出場、2回戦進出。R-1グランプリへの出場、公式サイトへの選出経験もあります。
“笑い”も“デザイン”も、「『本気の感情』で人に伝えると、『人の感情』がはじめて動く」。その大切さを、改めて学びました。その学びは、現在のデザイン仕事や発信活動、また、アドバイスにおける「対話の質」に、とても生かされています。
Personal Talk, Design Work, Designer Life
“自分らしさ”を感じられない、20年間
私は、今、40代です。生まれてから20年間。特に小学生、中学生、高校生のとき。“デザイン”と出会う前の期間。「人から、必要とされない人生」を送ってきました。
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小学3年生の時に親が離婚。転入した学校では、軽いイジメを受けました。勉強はできない。運動はできない。クラスの人気者ではない。家でも、学校でも、「自分らしさ」を感じる居場所や時間はありません。
何の取り柄もなく、おそろしくつまらない日々。

そんな中でも唯一、楽しいと思える時間がありました。「図画工作」の授業です。授業で作った絵の作品が、学校内に掲示される、という評価をもらえました。周りから見れば、小さいかもしれませんが、私に「生きる道」をあたえてくれました。
これが、「ものづくり」に対する原体験です。当時は、「これを仕事にする」「これでお金を稼ぐ」なんて気持ちは毛頭なく。「ただ、夢中になれること」を見つけたことが喜び、というより、救いでした。
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“オタク”だった自分。「ものづくり」を仕事にする決意
中学・高校の時には、ハマっていたマイナーな「漫画やアニメ」をもとに、同人誌を描きました。コミケに2回、出店したこともあります。
現在では“オシャレ”に思われる「オタク文化」も、2000年前後の当時は、世間や学校から「イタイ奴」と思われていました。

ただ、「イタイ」と思われながらも、「自分が夢中になれる」ことは、漫画を描くことや色塗りをすること。これも、「ものづくり」です。
その後、美大ではない大学(夜学)に入ります。就職活動に入る時期。入っていたテニスサークルでつくった、オリジナルTシャツ。自分が制作したモノを、皆が使うシーン。それを目の前にして、心が大きく動きました。
やはり、何かしらの「ものづくり」を仕事にしたい。片親である母にも相談し、大学4年目から、デザイン専門学校とのダブルスクールを決意します。
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“挫折”から出会った、「グラフィックデザイン」という道

高校〜大学時代は「ものづくり」の中でも、「イラストを描くこと」が好きだったので、デザイン専門学校では「イラストレーター専攻」に入りました。しかし、周りのイラストレベルが高すぎて挫折。逃げるように受けた、選択授業が「グラフィックデザイン」でした。
クライアントからヒアリングをする。リサーチをして、方向性を考え、形に起こして検証する。“プロジェクトの目的”にあう、自分が“イイ”と感じたデザイン案を提案する。クライアントに喜んでいただく。


「人と対話」しながらつくる、デザイン仕事
そんな、「人と対話」することでできていく「グラフィックデザイン」が、楽しくてしょうがない。「ものづくり」の中の「グラフィックデザイン」。これを、“職”にしよう。そう思ったことが、“デザイン仕事”を始めたキッカケです。
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振り返ると、私は「人から必要とされない」20年間を送ってきた(と感じていた)ゆえ、「人と対話」することを、もの凄く求めていたのかもしれません。もちろん、“表現を形に起こす” という、デザインの楽しさはあります。
それと同じぐらい、「人と対話」して、「人と一緒につくる」ことが、「デザイン仕事」の魅力であり、快感でもあります。そして、この想いを大事にすることが、「デザイン成長」を続ける上で、絶対に外せない、と考えています。
Good Advice, Reason, Background
けっして、“順風満帆”ではなかった、デザイナー人生
先ほど紹介しました、私の経歴や自己紹介をみると。「デザイン仕事」をスタートしてからは、“順風満帆にやってきた”と思えるかもしれません。しかし。

就職した、1社目のデザイン会社の社長から、一生懸命つくるデザインに対し、「誰もこんなの見ねぇよ」と言われたこと。
2社目、デザイン会社の上司から罵声を浴びて、泣きながらMacを触っていたこと。疲れと集中力に影響が出る、“徹夜続きの毎日”を過ごしたこと。
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独立後も続いた、“試行錯誤”の日々
独立して、「フリーランス」になった後。
代理店の紹介仕事ばかりに応え、納期やデザイン費は“相手の言いなり”になっていたこと。
進行途中の仕事にて、クライアントと“連絡が取れなくなった”こと。“デザイン費の未払い”で、非常に困った状態になったこと。

仕事相手から“馬鹿にされる扱い”を受け、大きなストレスを感じたこと。
相手都合優先の急な対応依頼が重なり、“連絡通知に対する恐怖”を感じたこと。“やって当たり前”という態度に、疑問を感じたこと。
高圧的で命令口調、モラハラなクライアントとやり取りをして、“精神を病んだ”こと。
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“積み重ねた日々”が、現在につながる、「糧と財産」になった
やりたいデザイン仕事ができるようになり、生活に困らないほどには稼げるようになったけれど、忙しすぎて、プライベート時間をつくれず、“家族との仲”が最悪になったこと。
忙殺の末、体調を崩し、“1年間、デザイン仕事を休業”したこと。
“デザイナー・クリエイター・フリーランス”として、まったく“幸せではない日々”を過ごしたこと。
これらは、すべて“事実”です。
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“すべての経験”があるから、「より幸福度を高く、成長し続ける方法」を知っている
私は、すべての「問題」に対し、どうにかして「解決」するため、“さまざまな試行錯誤”を行いました。そして、「デザイン改善」や「“デザイナー・クリエイター・フリーランス”としての成長」につなげてきました。
ですので。
私は、“デザイン仕事”を始めてから20年以上にわたる、経歴や経験値をとおし、把握と理解をしている、「持続可能な、より幸福度を高くする、デザイン成長・クリエイティブ成長」のコツ・方法を知っています。
さらに。「1人ひとりの“デザイナー・クリエイター・フリーランス”が持つ、“リアルな悩み”に回答できる、思考・視点」を持っています。
それが、私が「よりよいアドバイス」をできる、「理由」と「背景」です。
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Adviser Profile

アトオシ(永井弘人)
・ グラフィックデザイナー / フリーランス
・ クリエイターの「成長・戦略」アドバイザー
・ 日本タイポグラフィ協会 正会員
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デザイナー「実績・評価」
「グッドデザイン賞」受賞、「日本タイポグラフィ年鑑 ベストワーク賞(ロゴタイプ・シンボルマーク部門 最優秀賞)」受賞、「日本タイポグラフィ年鑑」入選(6年連続入選、計20度入選)、「東京TDC賞」入選、「日本パッケージデザイン大賞」入選、他多数受賞。
全国紙「『日本経済新聞』 ロゴの力」取材掲載、「デザインノート 最強のロゴデザイン」取材掲載、「MdNデザイナーズファイル」選抜掲載、「宣伝会議 ブレーン」取材掲載、世界開催「Adobe MAX」登壇出演、「アドビ デザイン講座」講師担当、全国放送「ラジオNIKKEI」取材出演、他多数掲載・出演。
著書『デザイナーのスキルアップ大全』『[新版] デザイナーになる! MdN』出版、他多数出版。「Amazonランキング」1位・ベストセラー獲得(“デザイン、芸術理論・美学”など、計7カテゴリにて1位)。
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デザイナー「経歴・特長」
東京都生まれ。明治大学(経済学部)・東京デザイナー学院卒業後、デザイン会社2社 (広告代理店 / ブランドコンサルティング)を経て、2011年にアトオシ設立。講師・著書・SNSでの愛称は、“アトオシとデザイン”。
「ビジネスに効く、ロゴデザイン。」というコンセプトにて、企業・ブランド・商品・サービスの「ロゴマーク制作・ブランド構築」を中心とした、グラフィックデザインを行っている。ロゴデザイン制作数・ブランディング実施数は、800件以上。
また、「ビジネスにやくだつ、デザイン思考。」をモットーに、書籍執筆・メディア出演・講座などをとおし、「グラフィックデザインの考えかた・コツ」を、リアルに楽しく伝えている。プロのグラフィックデザイナー歴、20年以上。
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おもな、デザイン賞の「受賞歴」
・ 「グッドデザイン賞」 受賞
・ 「日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞 (ロゴタイプ・シンボルマーク部門 最優秀賞)」 受賞
・ 「日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク賞 (パッケージデザイン部門 最優秀賞)」 受賞
・ 「日本タイポグラフィ年鑑」 入選 *6年連続入選、計20度入選
・ 「東京TDC賞 (東京タイプディレクターズクラブ賞)」 入選
・ 「日本パッケージデザイン大賞」 入選
・ 「Amazon ランキング 1位 (ベストセラー)」 獲得
……ほか、多数獲得・受賞。
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おもな、デザイン書籍・デザイン誌の「掲載歴」
・ 「受賞年鑑 『グッドデザイン賞』」 掲載
・ 『日本タイポグラフィ年鑑』 掲載
・ 『実例つきロゴのデザイン』 掲載
・ 『スタイル別 ブランディングデザイン』 掲載
・ 『ロゴと展開 ブランドイメージを伝えるデザイン』 掲載
・ 「『デザインノート』 最強のロゴデザイン特集」 掲載
・ 「宣伝会議 『ブレーン』」 掲載
・ 「香港デザイン誌 『BranD』」 掲載
・ 「中学校美術の教科書 『新 レタリング・ポスターの資料』」 掲載
・ 「日本代表のデザイン年鑑 『MdN デザイナーズファイル』」 掲載
・ 『デザインで地域を元気にする、プロジェクトと仕掛人たち』 掲載
……ほか、多数掲載。
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おもな、「ロゴデザイン・ブランディング」実績
・ 旅行・観光推進事業 「株式会社 地球の歩き方」
・ 集英社のメディアサイト 「集英社オンライン」
・ モリサワ主催 「Font College Open Campus」
・ 企業のバックオフィス業務支援 「株式会社 COEL」
・ バックオフィス業務の効率化サービス 「manage」
・ Webマーケティング 「株式会社ギャプライズ」
・ 総合建設系の企業グループ 「SHUKEN GROUP」
・ 日本経済新聞社 「ロゴの力」
・ マルマン 「MINI SKETCH」
・ バタースイーツブランド 「Butters」
・ アートエージェンシー 「TokyoDex」
・ 飲食店ブランド 「焼肉レストラン KINTAN」
・ 商品パッケージ 「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」
……ほか、多数制作。
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おもな、「掲載歴・登壇歴・出演歴」
・ 「全国紙 『日本経済新聞』」 インタビュー・取材掲載 *2年連続掲載
・ 「日経MJ」 インタビュー・取材掲載 *2年連続掲載
・ 「ラジオNIKKEI」 インタビュー・取材出演
・ 「アドビ Plus One」 インタビュー・取材掲載
・ 「アドビ 公式サイト」 インタビュー・取材掲載
・ 「@DIME アットダイム」 インタビュー・取材掲載
・ 世界開催 「Adobe MAX」 登壇・出演
・ 「アドビ Adobe デザイン講座」 講師担当
・ モリサワ主催 「Font College Open Campus」 登壇・出演
・ エプソン主催 「いいポスターデザイン・Adobe Illustrator講座」 登壇・出演
……ほか、多数掲載・登壇・出演。
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* アトオシの「ロゴデザイン・ブランディング事例」の公式サイト、「デザイン制作のご依頼・ご相談」は、こちら
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