Voice, Case 004

◎ 目次:Case 004

プロフィール「年齢・職業」
Zippy さん
30代中盤 / 男性 / 東京都・神奈川県 / フリーランス
グラフィックデザイナー(“アーティスト”寄り)
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受けた「アドバイス内容」
・ 「デザイン仕事」の悩み相談
・ 「デザイナー」の進路相談
・ 「他職種クリエイター・他職種フリーランス」の進路相談
・ (アドバイス形式:オンライン)
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アドバイスを「受ける前の悩み」
「“理想のデザイン仕事ができない状況”が、続いてしまっている…」「“良いクライアントと出会う”方法は、どうしたらいい?」「“ポートフォリオ”は、“自主制作だけ”でも大丈夫なのか?」という、悩みや疑問を抱えていました。
「“一人で悩む”のをやめたい」「“今後の方向性”を見直したい」という強い思いで、『アトオシ・1on1・アドバイス』を申し込みました。
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アドバイスを「受けるまでの背景」
私が「目指すデザイン仕事」が、“文字やイラストを看板や壁に描く”といった、「ややアーティスト寄り」に近い内容でした。
そのため、アトオシさんの著書『デザイナーのスキルアップ大全』を読んで、「デザイン仕事につながる流れ」などを学んでいました。
しかし、「『自分が望むデザイン仕事』は、“通常のグラフィックデザイン仕事”とは、やや勝手が違いそう…。“同じように考えて”良いのだろうか?」、また、「“どう動いて”いけば、『理想のデザイン仕事』につながるのか? よりよい『考え方』や『動く順番』を整理したい…」という、“根本的な悩み”を抱えていました。
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アドバイス申込に、「アトオシを選んだ理由」
アドバイス申込に、
「アトオシを選んだ理由」
“他のサービス”や“他のデザイナーさん”よりも、アトオシさんのYouTubeやSNSでの発信内容が、より「本質的」だと感じ、心から「信頼できた」からです。
また、ご自身が「フリーランス」として「15年以上」、お仕事を続けてこられ、「共感できる、自分事の視点」を持っているアトオシさんに、“悩み”や“解決法”を直接、個別にて相談したいと考えました。
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アドバイスを受けて、
「起きた変化・良かったこと」
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・ 「考え方」の改善
リアリティある、「本質的な対話(= アトオシさんが、「もし“自分だったら”、こう考える」など)」をとおし、自分の「考え方や判断基準」が、とてもクリアになりました。
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・ 「行動」の変化
次のアクションや手順の、“迷い”や“モヤモヤ”が消えました。具体的に、「次に取るべき行動・方向性」がハッキリしました。いまは、“自分の理想”にむかって、コツコツ行動しています。
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・ 「気持ち」の変化
やや後ろ向きだった気持ち(“将来に対する不安”や、“ある程度は妥協するしかないのか…”など)が、殻が破れて、「ポジティブ・前向き」になりました。また、アトオシさんの話しを聞いて、「希望」が湧き、“雑念や迷い”が消え、「自分の進むべき道」が確信に変わりました。
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・ 「個別相談」の良さ
やはり、「個別相談(1on1・パーソナル)」だと、自分の「腹落ち具合・納得度・刺さり方」が、「より大きくなる」と感じました。オンラインにて、「安心して、率直に、相談や質問ができる雰囲気」も、とても良かったです。
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アドバイスを検討している方へ、
「推奨メッセージ」
“一人で悩んで”足踏みをしている人や、“進路・キャリア”に不安を感じている人に、特におすすめをしたいです。 「具体的で、本質的なアドバイス」が、「よりよい次の一歩へ、踏み出す勇気」をもらえます。
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アトオシからの
「メッセージ・フィードバック」
“今回のアドバイス”を振り返ると。
Zippyさんは、「“ややアーティスト寄り”のデザイン仕事を希望」という、一見すると、「やや特殊な悩み」に見えるかもしれません。
しかし、これからの時代を考えると。“既存のデザイン仕事の中”だけから選ぶのではなく、「ない仕事をつくる」という“考え方”や“行動”が、より重要になってくる、と考えています。
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そのうえで、具体的な、「『“アーティスト寄り”のデザイン仕事』を受注するまでの流れ」として、「アトオシの考え」をお伝えします。
本内容に限らず。
「デザイナーの『ない仕事』をつくる流れ」「『いままでになかった、デザイン仕事』を、新規受注するまでの流れ」としても、参考になると思います。
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【 「“アーティスト寄り”のデザイン仕事」を受注するまでの流れ 】
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・01.
まず、「自主制作」で問題ないので、「Zippyさんが理想とする表現、文字のテイスト・色合い・看板内の配置や構成」など、「自分がやりたいこと」をぶつけた「作品例」をつくります。
・02.
「自主制作・作品例」を、「例:お店の看板に使われたら、このように見えます(使われます)」という、「合成写真のイメージ画像」をつくります。
・03.
「寄り:自分がやりたい表現の制作事例」と、「引き:実際にお店や人が行き交う場所で使われた場合のシーン」の「“セット”で見せる」ことを意識します。
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・04.
「理想の自主制作 + シーン」が5点~10点ほど出来たら、各作品の「解説文(“表現のこだわり・つくりたい情景”など、Zippyさんが伝えたいこと)」とともに、「自分の“ポートフォリオサイト(公式Webサイト)”」に掲載します。
・05.
「“ポートフォリオサイト”の内容」をもとの原液として、「InstagramなどのSNS」に展開、発信します。
・06.
「理想のクライアント視点」で、WebやInstagramを見直します。Zippyさんの“デザイン表現が好き”で制作依頼をしたくなった人が、「“表現以外”で“引っかかる部分”がないか?」を確認し、調整します。
(例:「制作費のわかりやすさ、納品までの流れ、デザイナーの人柄」など)
・07.
「01~06」を振り返り、「目的達成 = 理想の仕事依頼」にむけた、「改善の気づき」を書き出します。そして、「改善内容」を反映しながら、「01~06」を繰り返します。
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「理想のクライアント」から見て。「どのような作品やポートフォリオ」であるべきか。「どのような発信」をしていると、本心で、「依頼をしたくなる」か。
この“大きな問い”と、真摯に向き合いました。
つまり、「理想のクライアント」の「解像度(感情や要望)を思いきり高める」ことが、「目的達成」には、なにより大切なのです。
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そうした「気づき」が、アトオシとの「対話」をとおして、Zippyさんの中で見えたのであれば、とても嬉しい限りです。
今後のZippyさんのご活躍を、心より願っています。
この度は、『アトオシ・1on1・アドバイス』をご利用いただき、本当にありがとうございました。
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