Voice, Case 002

“これからの行動”が、より明確になった。「独立」か、「転職」か。「将来の選択肢」が広がり、「人生設計の不安が解消」された時間。

グラフィックデザイナーの進路相談や仕事の悩みに応じる「アトオシ・デザイン・アドバイス」の、Q&A(質問)を象徴するロゴマーク・アイコン。

◎ 目次:Case 002

グラフィックデザイナーの進路相談や仕事の悩みに応じる「アトオシ・デザイン・アドバイス」の、Q&A(質問)を象徴するロゴマーク・アイコン。

プロフィール「年齢・職業」

kobayashi さん
20代中盤 / 男性 / 日本国内 / 会社勤務・フリーランス
ロゴデザイナー
(屋合名:ZERODOT DESIGN)
Instagram

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受けた「アドバイス内容」

・ 「デザイナー」の進路相談
・ 「デザイン仕事」の悩み相談
・ (アドバイス形式:直接対面)

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ロゴデザイナーがパソコンのIllustrator画面とノートのスケッチを見比べながらロゴデザイン・グラフィックデザインのアイデアを考案・制作している様子。デザイン会社でのミーティングでグラフィックデザイナー同士がキャリアの方向性や働き方の選択肢について資料を広げて打ち合わせしている様子。

アドバイスを「受ける前の悩み」

新卒にて「デザイン会社」に就職、「正社員デザイナー」として働きながら。「副業」にて、「個人でロゴデザイン仕事」を受けている状況。

今後、「デザイナーとして、『どのような形態・方向性』で仕事をするべきか?」、また、それにともない、「『どのような行動』を起こすべきか?」が定まっていない状態でした 。

また、「“自分がやりたい”、理想のデザイン仕事」がある中で、「“家族を養う”ための稼ぎも必要」という気持ちの板挟み。

これから、「具体的に、『どのような人生設計』をしていけばいいのか?」、という不安を抱えていました。

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アドバイスを「受けるまでの背景」

「“今後の方向性”を、根本から見直したい」という思いがありました。

この悩みを、「“さまざまな職場や現場”を経た、経験者・デザイナー」に直接相談し、「“よりよい将来の指針”を立てたい!」と考え、アドバイスを申し込みました。

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アドバイス申込に、「アトオシを選んだ理由」

アドバイス申込に、

「アトオシを選んだ理由」

以前から、アトオシさんのYouTubeやビデオポッドキャストを視聴していました。「デザイナー」としての考え方や行動様式が、「わかりやすく、共感できる」内容だと感じていました。

「その視点」を持っているデザイナー、アトオシさんに対して、「“自分が抱える悩み”を、直接、個別にて相談したい!」と考えました。

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グラフィックデザイナーがより良い将来の指針を立てて人生設計の不安を解消し、前向きな未来へ進む一本道のイメージ。20代中盤の男性グラフィックデザイナーが独立や転職など将来のキャリアや進路の選択肢について海辺で考えている後ろ姿。

アドバイスを受けて、

「起きた変化・良かったこと」

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・ 「考え方」の改善

“客観的な視点”で、自分の状況を捉え直すことができ、“迷っていた考え”が整理されました 。「行動の指標」が明確になり、アドバイス直後から、「やること」を定めて、少しずつ動き出しています。

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・ 「行動」の変化

「働き方・方向性の選択肢」が増え、より柔軟に考えられるようになりました 。デザイン仕事をする上での豊かさや、仕事を選ぶ方法、軸となるスタンスなど。「自分自身の、よりよい在りかた」を見直すきっかけになりました。

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・ 「気持ち」の変化

“将来、本心の奥底では、何をしたいのか?”を考え直すことができ、「夢への道筋」や「ステップ」を言語化できるようになりました 。“漠然とした不安”が、「よりよい行動」への変化になりました。

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・ 「個別相談」の良さ

「安心して、率直に相談できる雰囲気」で、雑談を交えた時間も楽しく、とても「学び」が多かったです 。アトオシさんが、「私(相談者)の状況に合わせて、“具体的な行動”を考えていただけたこと」が、何よりの価値でした。

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アドバイスを検討している方へ、

「推奨メッセージ」

「“今後の方向性”を見直したい人」や、「“進路・キャリア”に不安を感じているデザイナー」に、特におすすめしたいです 。このアドバイスをとおして、「よりよいデザイナー人生を歩める人」が増えることを、心より願っています。

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グラフィックデザイナーの進路相談や仕事の悩みに個別1on1で応じるアトオシ(永井弘人)のプロフィール写真。

アトオシからの

「メッセージ・フィードバック」

今回のアドバイスを振り返り、“kobayashiさんの悩み”を整理すると。

「転職」すべきか、「独立」すべきか。また、「転職」する場合、「どのような判断で、“転職先のデザイン会社”を探せばいい」のか? 「どのように、“転職活動の準備”を進めればいい」のか?

「ブランディングデザインの技術・専門性を磨きたい」という、「デザイナー成長」を目指す気持ち。そして、「家族を養うための安定的な収益」を望む気持ち。その“複数視点”にて、お悩みを抱えていました。

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私の“20年ほどのデザイナー経験”を振り返り、また、kobayashiさんが“20代中盤”という点から、推奨したことは。

「まず、ブランディングデザイン会社への転職」という選択です。これは、「現在、勤めているデザイン会社との『働き方・クライアントの比較』も意図」しています。

“今いる環境(A社)と新しい環境(B社)”を「比較」することで、より「自分の理想」が自然と明確になります。 このプロセスを経ることで、「その先の独立」も、「より迷いがない」ものになる、と考えています。

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また、「熊本県・地方在住」という環境を活かしつつ、いかに、「理想の職場」を見つけるか。その具体的な「考え方やリサーチ方法」についても、深くアドバイスをしました。

・ “求人の有無”に関わらず、そのデザイン会社の「理念」「制作事例」「クライアント」に共感できるか? を軸に、転職先を探すこと

・ “採用募集を出していない会社”に対しても、「自ら進んで、『相手が喜ぶ準備』を行い、積極的にアプローチをする」こと

・ “在住地域に関係なく”勤務することができる、「よりよい働き方の振り幅・可能性(リモートワークなど)」も探ること

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“多くの選択肢”がある中にて。「進むべき方向性」を絞り、着実にコツコツと「準備を進める」こと。その「積み重ね」こそが、「よりよい未来実現」への道です。

kobayashiさんは、“これからの社会”を担う、“20代”という大切な世代です。(もちろん全世代、共通ですが…!)

持っている「感性と誠実さ」をさらに磨き、「意図と意志」を込めて進むことで、必ず、「理想のデザイナー人生」は形づくられます。

これからのご活躍と、願いの実現を、心より応援しています!!

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まずは、お気軽に、お問い合わせいただけると幸いです。

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