Voice, Case 003

「今の自分で、もっと上を目指してもいい」。“客観的な評価”が、ブレーキを外した。「単価設定」や「ロゴのデザインレベル」など、具体的な基準が見えた時間。

グラフィックデザイナーの単価設定やデザインレベルの悩みに個別1on1で応じる「アトオシ・デザイン・アドバイス」の、体験者の声(ケース・事例)を象徴するロゴマーク・アイコン。

◎ 目次:Case 003

・ アトオシからの「フィードバック」

グラフィックデザイナーの単価設定やデザインレベルの悩みに個別1on1で応じる「アトオシ・デザイン・アドバイス」の、体験者の声(ケース・事例)を象徴するロゴマーク・アイコン。

プロフィール「年齢・職業」

大神ちひろ さん
40代後半 / 女性 / 福岡県 / フリーランス
グラフィックデザイナー

X(エックス)

Instagram

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受けた「アドバイス内容」

・ 「デザイン仕事」の悩み相談
・ 「デザイナー」の進路相談
・ (アドバイス形式:オンライン)

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デザイン仕事の見積書に電卓を置き、フリーランスのグラフィックデザイナーが適正な制作費の単価設定や料金シミュレーションを行っている様子。女性グラフィックデザイナーがパソコンのIllustrator画面でロゴデザイン制作に取り組み、自身のデザインレベル向上や単価アップを目指している様子。

アドバイスを「受ける前の悩み」

現在の「ロゴデザイン:制作料金の単価」を上げることへの自信が持てず 、また、「自分のデザインレベル」を上げることについても、“大きな不安”を感じていました。

また、私が「仕事依頼のメイン窓口」としていた、「クラウドソーシング(ココナラなど)」からのデザイン受注や、「SNS経由(X・Instagramなど)」の仕事受注には、“先行きが読みにくい波”がありました。

ですので、“プラットフォーム”や“アルゴリズム影響”に左右されない、今後のよりよい、「“デザイン依頼の集客方法”を、どのように行うべきか?」という点についても、悩みを抱えていました。

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アドバイスを「受けるまでの背景」

“自分だけ”では、「デザイン料金の単価」「正しい適正価格」「デザインレベル」「デザイン仕事の集客方法」を、“正しく判断”することが、とても難しい状況でした。

ですので、「“一人で悩む”のをやめ、“今後の方向性”を、しっかりと見直したい」という思いがありました。

“この悩み”を、「場数豊富な経験者」「信頼できるデザイナー」に、直接、個別相談することで、「根本的に解決したい」と考え、このアドバイスを申し込みました。

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アドバイス申込に、「アトオシを選んだ理由」

アドバイス申込に、

「アトオシを選んだ理由」

YouTubeやX、Instagramなどで発信されている内容が具体的で、「アトオシさんの“考え方”なら、心から信頼できる!」と感じたことが、『アトオシ・1on1・アドバイス』をお願いしようと思った、決め手です。

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フリーランスのデザイナーが自身の強みを活かした受注活動として、クリニック・病院特化型のデザイン提供をイメージさせる受付・ロビーの風景。子育てをしながら働く女性デザイナーが、家族との時間を大切にしながら理想のデザイナー人生と生活のバランスを保っているイメージ。

アドバイスを受けて、

「起きた変化・良かったこと」

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・ 「考え方」の調整:

“自分の中”では自信が持てなかった、「デザイン料金の単価設定」や「デザインレベル・クオリティ」の具体的な基準が、“客観的”に見ていただいたことでわかりました。また、“デザイン仕事に抱いていた不安”が解消され、「『次にやるべきこと』の優先順位」がはっきりしました。

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・ 「行動」の変化:

“自分一人”では難しかった、「考え方」や「判断基準」を整理できたことで、「迷いなく、次の一歩を踏み出せる」状態になりました。また、デザイン仕事に集中できる「環境の改善法」や、よりよい仕事受注につながる「スタンス・発信の改善法」がわかりました。

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・ 「気持ち」の変化:

“自分の単価”や“デザインレベル”に不安がありましたが、「客観的な視点」から評価をいただいたことで、「より前向きな気持ちで、デザイン仕事に取り組める」ようになりました。

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・ 「個別相談」の良さ:

「すぐに実務に活かせる、“ヒント”や“示唆”が得られた」ことに、大きな価値を感じました。いただいたアドバイスを、具体的に仕事や生活に反映していこうと思える、貴重な時間でした。

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アドバイスを検討している方へ、

「推奨メッセージ」

この『アトオシ・1on1・アドバイス』は、「“一人で悩む”のをやめたい方」「“今後の方向性”を見直したい方」「“実務の悩み”を経験者に相談したい方」に、特におすすめしたいです。

“力ある著名な方”とお話しするのは、最初は誰でも緊張すると思いますが、思い切って「個別相談」をすることで、「自分専用の指針」を得られるはずです。

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アトオシ・デザイン・アドバイスの体験者である後藤はるかさんが活動する茨城県北の風景をイメージした川と橋の画像と、個別アドバイスを行うグラフィックデザイナー・アトオシ(永井弘人)のグレーのジャケットと黄色のインナーを着用したオフィシャルプロフィール写真の並び。

アトオシからの

「メッセージ・フィードバック」

“デザインの現場”から10年離れ、「専業主婦」として子育てに専念された後、「フリーランスのグラフィックデザイナー」として、再び、デザイン仕事を始めた大神さん。

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私から見ると、「デザインのクオリティ」や「コミュニケーション能力」において、「プロのデザイナー基準」として、まったく問題はありませんでした。

しかし、大神さん本人は、“真面目で誠実な性格”ゆえ、ご自身のデザイン力に対して、“自信を持てずにいる”様子が見受けられました。

その背景には、「私のレベルなんかで、デザイン料金をいただきすぎてはいけない…」という、「遠慮」や「控えめな気持ち」があったと思います。

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けれども私は、「デザイン料金の単価・見積金額」は、“納品するデザイン”のみならず、

・ 「やさしさ」や「配慮」、先回りできる「心遣い」

・ 丁寧な「コミュニケーション力」、迅速で「誠実な連絡」

・ そのデザイナーに対して、クライアントが抱く、「安心感」や「信頼感」

これらを含めた、「価値 = 対価」だと考えています。大神さんは、すでに、その「『総合的な価値』を持っている」、プロのデザイナーでした。

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そのことを踏まえ、私は、「例えば、“現在のロゴデザイン料金の単価”を、“2倍以上に上げても良い”のではないか?」という、アドバイスをさせていただきました。

「単価を上げる」ことは、「仕事量を抑えながら、収入をキープ(アップ)できる」ので、「時間と余裕の確保」にもなります。

加えて。

自分が持つ「公式Webサイト」にて、「“クリニック特化型”のデザイン提供」など、「自身の“デザイナー特長・強み”がわかる見せ方」の調整を行うこと。

この「公式Webで、“専門性”を積み上げる」ことで、「単価向上」と「仕事受注の安定化」につながる、と考えています。

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それらの調整に注力できる、「環境改善」や「ご家族への協力のお願い方法」なども、アドバイスさせていただきました。

一つひとつのステップを丁寧に進めていけば、「よりよい生活」とバランスの取れた、「理想のデザイナー人生」が形づくられるはずです。

大神さんのこれからの変化とご活躍を、心より応援しています!!

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まずは、お気軽に、お問い合わせいただけると幸いです。

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